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ハイキング 雄山(立山連峰) [ハイキング]

AM06:10 天気は雨と強風
とりあえず回復を信じて朝食を頂きます。
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がっつりご飯も2杯頂きました。

AM08:30 少し天候回復、眼下に虹が
それでも雨は止みません。回復を信じて09:00に出発を決断。
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AM09:10 登山道に入る
山小屋を出てすぐに大雨と強風、一眼レフを出すことができず
とりあえずスマホにて雪渓を撮影。
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AM9:30 一瞬雨むも、天気回復せず
日本海側は晴れてるのに、山から雲が去りません。それでも回復
を信じて前進。
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AM10:00 雨と風が悪化
上下雨具フル装備でフードも下げることができない状態。今回は
ゴアテックスの性能に助けられました。あれだけ雨にやられても
一切内部には浸透しません...さすがゴアテックス。
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なんとか中間地点の一の越山荘まで向かいます。

AM10:30 一の越山荘
多くの登山客が山荘に避難。外は強風のため立っていられない状況
で、雨もひどく視界が悪くなってきました。
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しばらく山荘で回復を待つも、雨は強くなるばかり。
山荘の人に聞いたところ「5時間くらいしないと回復しない」とのこと。

AM10:50 下山を決意
このまま登ることは危険と判断しました。
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標高2705mまできましたが...残念ながらここまで。

AM11:10 中腹まで下山
雪渓がこれだけ残ってることが驚きでした。
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実は登りの際、目の前で一人の登山者が雪渓で滑落して数m滑り落ちました。
大したことはなかったみたいで、周りの人に救助されましたが、それからは
かなり注意して雪渓を歩行しました。

AM11:30 雨は上がって風も収まってくる
せっかくなので一眼レフを取り出し撮影。曇りとはいえ本当に美しい風景が
広がります。
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気温は12度くらいだったと思います。真夏でも雪は解けきらないんですね。
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だいぶ降りてきました、ここまでくれば一安心。

やはり北アルプス、今まで経験したことのない暴風と豪雨になすすべ無し
でした。また一つ山の厳しさを教えてもらいました。
この後、一度山小屋に戻って休憩し天気が回復したら周辺を散策すること
にしました。
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天気はどうにもならないと分かってますが...悔しいですね。


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立山黒部アルペンルート [旅行]

夏季休暇を使い、今回は北アルプスの立山へ向かうことにしました。
ハイキングとしての移動距離は最も長く、長野から立山黒部アルペン
ルートを通って約10時間!
こちらに立山黒部アルペンルートの全容を添付いたします。
(公式サイトのイラスト図を転用)
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長野駅からバスで扇沢まで移動→そこからトロリーバスにて黒部ダム
へ。さらにケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ最後にまたトロリー
バスでやっと目的地の立山室堂に到着です。

まずは大宮発6:41のかがやき501号上越新幹線で長野駅に向かいます。
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長野駅東口から長野大町線バスで扇沢に向かいます。
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一時間程度で扇沢に到着、この日は台風12号の影響でかなり空は荒れ
模様。こちらのターミナルで遅めの朝食を頂きます。
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おススメの葉わさび蕎麦¥650をいただきます~。
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ピリッと効いた辛みがとても美味しかったです。
さて、腹ごしらえも終わったのでトロリーバスの乗り場に向かいます。
トロリーバスとは? 電車のように空中に張られた架線から電力を得て
電気で走るバスの事です。無軌条電車と呼ばれ法律上はなんと電車の
扱いなんだそうです。
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残念ながら、こちらのトロリーバスは11月で廃止となるそうです。
急速充電式の電気バスに切り替わるとのこと。
トロリーバスにて映画でも有名な「黒部トンネル」を抜けていきます。
実際に通って初めて分かったのですが、トンネル内は勾配がありカーブ
があり複雑な形状になっていました。
約16分で黒部ダムに到着です。
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駅に到着すると、展望台にむかう220段の階段が待ってます。
ヒイコラ登って展望台つくと...これが黒部ダムです!
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その巨大な姿に圧倒されます、人間がこんな巨大な建造物を作ること
ができるなんて、しかもこんな険しい山間に...。
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放水をしているのは観光用で6月下旬〜10月中旬頃まで実施しています。
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黒部ダムの通路を歩き、ケーブルカー乗り場に向かいます。天気は少し
回復して雨は小降りになりました。
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ダムの反対側から眺めると、黒部トンネルの掘られた赤沢岳の険しい山容
が確認できます。
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こちらが黒部ケーブルカー、一気に約400m近く高度を上ります。
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このトンネルの急角度がビックリでした。
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ケーブルカーを降りると高度1828mの黒部平です。山頂には雲があります
ね...晴れてほしいなあ。
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ここからはロープウェイで2016mの大観峰へ、このロープウェイは珍しく
区間内に柱のないワンスパーン方式というタイプだそうです。
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高度が高くなるにつれ、雪が姿を見せてきました。アルプスにきた実感が
湧いてきましたよ。
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大観峰からはもう一本のトロリーバスで立山室堂を目指します。
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走行時間は10分、終点立山室堂は高度2450m。長い移動時間と様々な
乗り物を乗り継いでやっと到着しました。
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室堂ターミナルから外に出ると、この風景が出迎えてくれます!
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日本にいるとは思えない壮大な山々の風景、ここが立山室堂です。
それぞれの山は3000m級という立山連峰がそびえます。
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ターミナルからしばらく歩き、宿泊する山小屋「みくりが池温泉」が
見えてきました。
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翌日は早朝から雄山(標高3003m)へむけて登山のため、この日は早めに
就寝。ちなみに「みくりが池温泉」は日本で一番標高の高い場所にある温泉
なんだそうです。

きれいな夕日が拝めました、雲海の下は富山市街だそうです。
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しかし、この夜は台風の影響で大雨になりました、雨雲よ去ってくれ~。



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西武ライオンズ vs. 日本ハムファイターズ 12回戦 [LIONS]

ペナントレースも後半に入り、気が付けばもう8月に突入。
西武ライオンズは開幕からパ・リーグ1位をなんとか死守し8/3の時点
で2位ファイターズとのゲーム差は2.5ゲームとかなり追いつかれてき
ました。
そんな中の首位攻防戦、ライオンズvs.ファイターズ 12回戦をメット
ライフドームに観戦しにいきました。
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夏休みということもあって、多くの子供たちが球場に来ていました。
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それにしても、メットライフドームは暑い...。とにかく蒸しますね。

この日の先発投手はライオンズ菊池雄星、ファイターズは上沢直之と
エース対決となり、試合開始からかなり球場全体が緊張してました。
ライオンズは「ライオンズ フェスティバルズ 2018」期間中なので、
いつもと異なるブルーのユニフォームで戦います。
そのユニフォームを身にまとって、菊池雄星がマウンドに上がります。
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キャッチャーは菊池と名コンビの炭谷がつとめます。
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菊池は今季8勝から勝ち星が伸びず、調子は下り気味。
対する上沢はすでに10勝をマークし、絶好調を維持しています。
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2回まではそれぞれ好投し、ゲームが動いたのは3回裏。
2アウトから炭谷がツーベースヒットで出塁、そこから秋山が
先制タイムリースリーベースヒット!
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貴重な1点をもぎ取りますが...

ノーアウトから中田にヒットを打たれ、次の打席レアードに!
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2ランホームランを撃ち込まれます。
その後キャッチャー清水にも1点追加され、4回の時点で西1-3日
と逆転...うむむ。

6回までは両投手のふんばりで点は入らず、でも菊池のほうが
投球数が多くちょっと苦しんでる感じ。
7回表、中島がヒットで出塁後にバントにて2塁進塁。
この時点で辻監督は菊池から平井に交代させます。ちょっとタイ
ミングとして早い感じもありましたが...。
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平井は無事に後続を断ち、0点におさえます。
その裏、ライオンズにチャンス到来。中村、斎藤のヒットで1,3塁
となり代打栗山が告げられます!
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ここで栗山監督はピッチャーを左キラーの宮西にスイッチ。
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ノーアウトから栗山は見事に犠牲フライを打ちあげます!
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1点を加え西2-3日に迫ります。いやー、カッコいい!

秋山フォアボール、源田ヒットでさらに満塁。
次の打席、浅村が放ったショートゴロを日ハムの2塁手石井が悪送球!
ここで2点追加!ついに西武が逆転に成功します。

ここからは平井の好投、そして9回はヒースがストッパーとしてマウンド
へ向かいます。
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ヒースはアルシア、代打横尾、鶴岡を抑えゲームセット。
1点差でライオンズが逃げ切ります。
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敵のミスに助けられての勝利ですが、平井とヒースがしっかり押さえて
の勝利。なんとかこの勢いで残りの戦いも勝ち抜いてほしいです。

「ライオンズ フェスティバルズ 2018」、8/5にはあのデストラーデが来ます!


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ハイキング 大菩薩峠(石丸峠コース) [ハイキング]

西日本を襲った豪雨により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈りいたします。



梅雨も明け、いきなりの夏山シーズンとなりましたが、ここ最近の猛暑を考えると低山
のハイキングは熱中症の危険もありちょっと避けたいと考えました。
関東近郊では、以前も訪れました山梨県の大菩薩峠ならば、標高が高いのである程度の
涼しさが期待できると思い、前回のコースとは異なる石丸峠経由のコースを計画しました。
JR甲斐大和駅からのバスは始発が8:10なので、これを使うと登山開始は9:00を越えます。
これでは頂上に着くころには気温がかなり上がってると思い、タクシーを使って8:00に
登山開始できるよう行動しました。
こちらが登山口となる小屋平(石丸峠入口)です。
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ここから緩やかに登り、石丸峠をまずは目指します。
いきなり熊注意の看板!車道の近くの登山道で動物には遭遇しないと思ってたら....
目の間に小鹿が!
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登山道の脇で朝食中のようです。
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うーん、だいぶ近づいても逃げないのは、人慣れしちゃってるのかも。

一面に笹が生い茂る登山道を進みます。木陰の道を歩くと、涼しい風を感じることができ
て快適です。
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そして、早朝の澄んだ空気ならではのご褒美...富士山!
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この後、気温があがりすぐに雲がかかって見えなくなりました。
石丸峠近くから、大菩薩湖と富士山のツーショット。
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早起きは三文の徳...この日は3時半起きでした。
そして石丸峠到着、熊沢山を目指すハイカーが見えます。
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ここで休憩の後、熊沢山を越えて大菩薩峠まで進みます。
それまでの整備された道と異なり、道がすこし分かりにくい樹林帯を歩きます。
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しばらく進むと、茶屋の「介山荘」が見えてきて大菩薩峠に到着です。
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眺めの良い尾根道が見えます。ここを進むと雷岩を越え大菩薩領の頂上に出ます。
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が、今回はここで上日川に降りるコースをとります。なのでピーク踏みません。
中間地点の「ロッジ長兵衛」まで一気に下ります。
下山途中に見つけた、勝縁荘の近くに流れる沢がとても綺麗でした。
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10時を過ぎると、バスで到着した登りの登山者と多くすれ違い、改めて大菩薩峠の
人気を再認識しました。

11時頃、無事に「ロッジ長兵衛」に到着。
ここは甲斐大和駅からのバス終点でもあり、大菩薩峠登山の玄関口となっています。
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ここで昼食をとります、暑いこの日はやっぱりざるそば!
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汗かいたときは、そばつゆの味が体に染みますね。すっかり体力回復。
朝は低かった気温もこの時点で30度近い暑さになってました。

ここから千石平を目指し下山します。今回は長い下山コースに足を慣らすためあえて
このコースを選びました。
7月末に長丁場の山に挑む予定なので、それに向けての練習という感じです。
千石平までのコースはブナに覆われた森林のなかを歩きます。ブナの葉は、黄緑っぽい
色なので下から見上げると、とても綺麗でした。
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こちらは途中で見つけた不思議な倒木。ねじれてます。
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緩やかに下っていくと、途中で沢の音が聞こえて千石平に到着します。
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この道は夏の季節、とてもオススメです。

そして車道を歩き、本日の最終ポイント「大菩薩の湯」に到着です。
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こちらは日帰り温泉なのですが、比較的空いているのでオススメです。
しかも、塩山駅までのバスも出ているので便利です。

大菩薩峠は様々なルートを組み合わせて、登山を楽しむことができるのでとても
楽しい山と思います。唯一の難点は公共機関でのアクセスが限られているため、
登山開始時間が他の登山客と一緒になってしまい、ハイシーズンは混雑してしまう
ところでしょうか。

ということで、次回はなんと北アルプスの立山に向かいます!




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サントリー白州蒸溜所 [散歩]

今週発生いたしました大阪府北部を震源とする地震により被災されました
方々に、心からお見舞い申し上げますとともに、被災地の一日も早い復興
をお祈りいたします。

入笠山を登った次の日、小淵沢の近くにあるサントリー白州蒸溜所を訪れ
ました。
サントリーウィスキー「白州」は有名な「山崎」に並ぶシングルモルト
ウィスキーでこの工場でのみ生産されます。
小淵沢の駅から、タクシーで10分くらいの場所にある白州蒸溜所は森に囲まれ、
とても工場がある空間には見えない静かなエリアです。
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白州蒸溜所の見学ツアーには事前予約が必要です。
それと有料ですので参加費一名1000円がかかります。
https://webapl.suntory.co.jp/factory/hakushu/course/c__00037/?LISTFLG=1
内容はこんな感じ↓
①木桶発酵槽や様々な蒸溜釜の見学
②華やかな香り漂う貯蔵庫の見学
③白州やモルト原酒のテイスティング(これが楽しみ!)
ツアーはこちらのウイスキー博物館からスタートです。
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こちらでは日本のウイスキー黎明期からの歴史を学べます。
またモルトウィスキーの製造工程も詳しく理解することができます。
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まずは、醸造、蒸留塔から見学していきます。
こちらが入口、この先で原料となる大麦(二条大麦)についての説明があります。
二条大麦を乾燥させるときに使うピート(泥炭)が豊かなフレーバーを生む要素
なんだそうです。
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そして、ここが木桶発酵槽。木桶発酵槽であれば乳酸菌の働きを生かすことができ
これが白州の独特の風味を生む秘密なのだとか。
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ブクブク発酵してます。
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そしてこちらがポットスチルと呼ばれる蒸留窯。
様々な形のポットスチルを用いて蒸留することで、タイプの異なる原酒を作ることが
できるそうです。
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部屋の中には入れず、ガラス窓越しの見学となりますが、なかなか圧巻でした。
その後はバス移動で原酒を詰めた樽がならぶ貯蔵庫へ向かいます。
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工場内はとても広いので、内部はバスにて移動します。もっと奥に「南アルプス天然水」
の工場があります。
こちらが樽の貯蔵庫!熟成中の木樽がびっしり並びます。
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貯蔵庫内は甘いウィスキーの香りに満たされ、この香りでツマミが進みそう...。
この貯蔵庫で10年、20年と熟成を重ねて、いくつかの原酒をブレンドして白州が完成
するのだそうです。完成までの時間を考えると、気が遠くなります。

そしてお待ちかね!原酒のテイスティングとハイボールの作り方講習です。
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左端からホワイトオーク樽原酒、ライトリーピーテッド原酒、白州、白州(ハイボール用)
と並びます。まずはテイスティングの方法を詳しく教えてもらいます。
色をみて、グラスを回して香りを楽しみます。口に含むときは加水する(トワイスアップ)
するとより香りが楽しめるそうです。
確かに、それぞれの原酒には個性があり、スモーキーな感じ、果実のような感じなど。
これらを組み合わせ白州の味が完成することにちょっと感動。
最後に、美味しいハイボールの作り方です。
まずはグラスに氷をいれてぐるぐる回しグラスを冷やします。
ウイスキーを適量いれます、そして炭酸水を注ぐときにあまり勢いよくいれないことが
コツです。最後に炭酸が逃げないようにマドラーで軽く一回だけ回します。
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これで、まろやかで美味しいハイボールの出来上がり!
いままでのハイボールとは次元の違う美味しさに感動。

このあと帰りの電車の時刻が迫りあまりゆっくりできずに退散しましたが、
ウィスキーの奥深い世界を覗けて本当に面白かったです。
工場内にはお土産屋、レストランなどもありゆっくりと一日楽しめる施設になって
いますよ。

そして帰りは、特急スーパーあずさで!カッコいいですね。
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清里→入笠山→白州と、ちょっと駆け足の信州ツアーでした。

全国のいろいろなウィスキー蒸留所を巡りたくなってきましたね。

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ハイキング 入笠山 [ハイキング]

ついに長野県の山へ挑みます。目指す山は入笠山、標高は
1955m。ここまでくると南アルプス、八ヶ岳と百名山に名
を連ねる名山が目前に迫ってきますね。

この日は、清里の清泉寮に一泊して、小淵沢経由にて登山
口まで向かう計画をたてました。
こちらが早朝の清泉寮からの風景です。
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茅ヶ岳や八ヶ岳に囲まれ、雄大な空間を堪能できます。
いやー、心が洗われますね。

テンションも上がったところで、朝食を頂き登山口へ
電車→タクシーで向かいます。
この八ヶ岳高原線がいい雰囲気なんですよね。
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清里→小淵沢→富士見まで電車移動し、タクシーで
沢入登山口まで移動です。
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沢入登山口には駐車場とトイレが完備されてます。
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比較的緩やかな登山道を進んでいきす。
カラマツの樹林帯や、大きなシダが生い茂る一帯は
今まで登ってきた山とはちょっと異なる雰囲気があり
面白いです。
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一時間ほどで入笠湿原に到着です。
鹿対策で入口に門が設置されています。
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そこから、頂上へ向かう途中にあるマナスル山荘を
通ります。こちらにはレストラン、宿泊施設が完備
されてます。ビーフシチューが有名とか。
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そこから頂上へ向け、若干の急登を越えていくと...
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やっと頂上に到着です!じゃーん
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甲斐駒ヶ岳や仙丈ケ岳などが一望できます、感激!
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この日は、北方面が靄がかっていたので、よく見えません
でしたが、見える日は北アルプスの山々も確認できるそう
です。

頂上で雄大な風景を堪能したのち、入笠湿原に降りてこの
時期に咲いてるというスズランを見に行きました。
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が、残念ながら湿原ではまだスズランがギリギリ咲いておら
ず...ちょっと早かったようです。
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でも帰りのロープウェイ乗り場の近くに、スズラン畑があり
そちらではけっこう咲いてましたよ!
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nyuukasa_22.jpg
可愛らしい花ですね~。
スズラン畑から向こうに八ヶ岳が見えました。
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お花も山もすっかり堪能したので、帰りはロープウェイで
楽して下りたいと思います。
nyuukasa_24.jpg
このお手軽感がまた入笠山の魅力ですね。

ただ、ロープウェイ降りた後に移動手段のシャトルバスは
一日2本しかないので不便です。この日はタクシーを呼んで
駅まで戻りました。

この日は小淵沢で一泊、次の日はあの白州に行きます!


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HAKUBA 首の負担がZEROフック [カメラ]

ハイキングの時に一眼レフをぶら下げて山に登ってるのですが、
やはり総重量で1.1kgの荷重が常に首にかかってるのはちょっと
疲れてしまいます。
どうにか改善できる工夫ができないかとカメラ屋をウロウロして
いたらこんなものを見つけました。
HAKUBAの「首の負担がZEROフック」!
hakuba_01.jpg
どうするのかというと、ザックのショルダーパッドのアジャスター
ベルト根本にこのフックを取付て、カメラの荷重をザック側にかけ
てしまうスグレモノ。
フックの軸部分が可動するので、簡単にザックへの取り付けが可能。
hakuba_03.jpg
指で押すと、こうなります。この状態でベルトに通します。
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この成型品はどんな方法で生産されてるのでしょう??

こんな感じに装着されます。
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で、このフックにカメラのストラップをひっかけて使います。
こんな感じ。
hakuba_05.jpg

初めはフックにかけるときとフックから外すときがちょっと
やりにくいですが、慣れてくるとスムーズにできます。
登山中、確かに首の負担がないので歩きやすくなった感じが
あります。
ただ、写真でもわかるように荷重がかかるとフックが内側を
向いてしまうのでちょっとベルトが首側にも当たります。
でも荷重はかからないので、やっぱり楽ですね。

これで、体力消費が少し軽減されました~。

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ジュマンジ ウェルカム・トウ・ジャングル [映画]

久しぶりに笑える映画が見たくなり、話題のジュマンジ 
ウェルカム・トウ・ジャングルを観に行きました。
今回は4人の高校生がテレビゲームとなったジュマンジの
世界に取り込まれ、ゲームクリアを目指します。
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主人公たちは、それぞれがコンプレックスや悩みを抱えた
問題児たち。
学校で問題を起こし、地下室での居残りとなってしまった
4人は「ジュマンジ」というゲームソフトを見つけます。
興味本位でスイッチを入れると、なんと4人はゲーム機に
吸い込まれ、気づけば未開のジャングルに!
しかも、それぞれが自分と異なるキャラクターとなって!

ここからはネタバレがありますので、気になる方は飛ばして
くださいませ。
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それほど期待していなかったのですが、見終わってみれば
十分満足の秀作。笑いあり、アクションあり、そして少し
ジーンとするシーンもあり。
特に気弱な主人公スペンサーがゲーム内ではマッチョなザ・
ロック演じるブレイブストーン博士に変身して、生意気な
女子高生ベサニーが中年オヤジのジャックブラック演じる
オベロン教授に変身など、、、それを演じる俳優陣の熱演が
面白おかしくて、それだけでも大笑い。
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ストーリーはそもそもがゲームなので、RPGをやったことの
ある人はピンとくるゲームネタをふんだんに取り入れてます。
それぞれのキャラには腕に3本のマーキングがあり、これは
ライフポイントを示しています。
なので3回死ぬと...ゲームオーバー、現実に戻れません。
それぞれの特技や弱みは空間上に現れるインジケーターで確認
できます、こんな感じ↓
jumanji_02.jpg

このストーリーにはもう一つ隠された物語があって、実は4人
と別に20年以上前にゲームの中に閉じ込められた人間がいたのです。
名前はアレックス、彼は高校時代に失踪したことになっていました。
つまり、ずっとゲームの中に閉じ込められていたのです。
このアレックスが登場してから、物語は一気にテンポよくクライマ
ックスに向かいます。
アレックス曰くは5人が力を合わせないと、ゲームクリアは不可能。
自分たちだけでなく、何としてもアレックスもこの現実に戻さなけれ
ば...それぞれが立ち上がり、ゲームクリアのポイントである「ジャガー
の像」を目指します。

若いころ大好きだった、スティーブ・マーチンとかダン・エイクロイド
とかが出ていたコメディムービーの雰囲気。所々に笑いどころがあり、
119分があっという間です。
あくまでゲームのなかのお話をベースにしていますが、それぞれのキャラ
クターたちは助け合い、認め合い少しづつ成長していきます。
コメディでありながら、青春ムービーの雰囲気ももつこの作品、ラスト
シーンまで観る者の心を放しません。

CGでのアクションシーンは見慣れたもので、特筆するものはないですが
高校生を演じる役者たちの演技が見ものです。
特に弱虫を演じるザ・ロックは笑えましたね~。
オタク女子を演じたカレン・ギランも良かったです。
なにも考えず、ただ笑いたいときこの映画はおススメです。なかなかそう
いう映画は最近少ないですね。

ラスト5人が再開するシーンは、ちょっとウルっときました。








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西武ライオンズ vs. オリックスバファローズ 2回戦 [LIONS]

ついに今年も始まりました、プロ野球ペナントレース!
4/7のメットライフドーム、オリックスバファローズ 2回戦
に行ってきました。
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今シーズンもライオンズ人気は相変わらず、3塁側の席は
取れなかったので、1塁側での観戦です。
それにしても、この球場の感じ...毎年シーズン初めに思うの
ですが久しぶりの球場の眺めに気分が高まりますね。
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この日は試合開始1時間半前に入り、練習時間からゆっくり
球場の雰囲気を楽しみました。
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ライオンズの先発は多和田、オリックスとの相性が悪いので
7連勝がかかっているこの試合はプレッシャーがあったと思
います。
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そうそう、今年度から球場用カメラがPowerShot SX720 HS
にアップグレードしました!
光学40倍ズームのおかげで、昨年よりも精細に撮れてるような
気がします(笑)。そして気のせいか、フォーカススピードも
上がった感じ...ネット越しでも即座にフォーカスできます。

多和田は苦手オリックス相手に健闘!安定したピッチングで
強打者を抑えていきます。
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オリックス先発は社会人ナンバーワンルーキーとも呼ばれる
サウスポー田嶋。キレのあるピッチングでライオンズ打線に
挑みますが、初回から1失点。
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そして4回にライオンズ打線に捕まり、外崎がライトにタイム
リーヒットで一点追加!そこから...
金子がレフトにタイムリーヒット!
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源田がセンターへタイムリースリーベース!
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一挙に5点追加、打線が止まりません。田嶋は4回でノックアウト。

その後、オリックスに6,7,9回に1点づつ追加されますが、
野田と
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ワグナーが抑えきり
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ライオンズ開幕から7連勝を達成です!
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中村から始まり源田まで繋げた4回の集中打線がすごかったですね。
先発の多和田は5回までバファローズ打線を無安打に抑え、開幕から
2連勝。ファンにとってすばらしい試合でした。
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と、この記事を書いているこの時点で4/8の試合も7-4で勝利!
なんと開幕から8連勝となってしまいました!!
勢いが止まらないですね~。
昨年はAクラス2位の成績だった辻ライオンズ。この勢いを止めずに
シーズン最後まで突っ走ってほしいです。

そうそう、球場でこんなの見つけました。
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ライオンズモーク!ちょっとカワイイ。



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ハイキング 景信山→城山→高尾山(縦走) [ハイキング]

今年は3月中旬から暖かくなって、桜の開花が早めでしたね。
都内ではすでに散り始めてる桜ですが、高尾山の縦走路にある
一丁平の桜を見に景信山→高尾山までの縦走ルートを歩くこと
にしました。

訪れたのは3/31の土曜日、JR高尾駅の小仏行きバス乗り場は、
ご覧の大混雑。
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ぎゅうぎゅうのバスに揺られて15分、おなじみの小仏で下車。
景信山の登山口に向かいます。景信山は初めて登った山なので
思い入れがありますね。
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登りやすい登山路をゆっくり進みます。
山は春の息吹が所々で感じられて、気持ちが良いです。
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初めて登ったころに比べれば、心にちょっと余裕ができました。
50分程度でお茶屋に到着です。
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ここから富士山がきれいにみえましたよ。
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さて次に目指すはアンテナが目印の城山です。
こうやって見ると遠いなあ。
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景信山から小仏峠→城山を目指します。
この道はとても歩きやすくて楽しい道ですね。
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小仏峠からも富士山と相模湖がみれて得した気分です。
城山まで一気に登り切ります。
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城山のお茶屋で一休み。こちらの甘酒が美味しいんです。
城山の頂上は眺めも良くて大好きな場所ですね。
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甘酒で体力回復し、目指すは一丁平。
城山からしばらく歩くと一丁平からもみじ台にひろがる
「一丁平の千本桜」が見えてきます。
が...
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残念ながら、1分咲きくらいかなあ。つぼみが大きくなってるのは
分かるのですが、ちょっと早かったですね...残念。
それでもお花見を楽しんでいる人々がけっこういました。

そこからもみじ台に移動して、お蕎麦屋さん「細田屋」さんでお昼
です。こちら一度入ってみたかったのです。
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名物のとろろそばを頂きましたよ、美味しかったです~。
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そして高尾山経由の稲荷山ルートで下山。
下山中、所々に山桜がみれて十分春満喫できました。
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下山後のケーブルカー駅前の桜は満開でした!いや美しい。
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春も楽しい高尾山周辺の山ルート。やっぱり多くの人が集まるのも
納得ですね。

城山茶屋の甘酒はこだわりの魚沼産の酒粕使用なのです!

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