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Scheduled by the Budget (吾妻光良 & The Swinging Boppers) [音楽]

吾妻光良 & The Swinging Boppers、待望のNEWアルバムが先月発売されました!
アルバム名は「Scheduled by the Budget」、実に5年ぶりの新作とのことです。
相変わらず、エッジの効いたスイングジャズに軽快な歌詞を乗せたスタイルで、
聞いた誰もがハッピーになる素晴らしい楽曲です。

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今回のアルバムも曲名だけで吹き出しちゃう感じです。
1. ご機嫌目盛
2. 大人はワイン2本まで
3. Photo爺ィ
4. Misty【Guest Vocal:中納良恵(EGO-WRAPPIN')】
5. やっぱ見た目だろ
6. でっすよねー
7. Try a Little Tenderness【Guest Vocal:人見元基(ex VOW WOW)】
8. 焼肉 アンダー・ザ・ムーンライト
9. 正しいけどつまらない

これにボーナストラックで2018年12月1日 Recorded Live at 渋谷クラブクアトロ
の2曲が入っています。
https://www.sonymusic.co.jp/Music/Info/Boppers/special_190522/

とかく若ぶってしまうオジサンアーティストが溢れてるこのご時世に、
ありのままの老いた姿を笑い交えて歌い上げる吾妻光良。
笑いの中に心に響く歌詞もあり、ただのシニアバンドではない独特のカッコよさ
があります。

ただ、迂闊に通勤中に聞いてるとつい吹き出しちゃう歌詞もあったりして、
聞くときは注意が必要です(笑)。

吾妻光良 & The Swinging Boppers、令和を迎えた今年でなんと結成40周年!



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ハイキング 明神ヶ岳(箱根) [ハイキング]

箱根外輪山の一部になる、明神ヶ岳を登りに行きました。
明神ヶ岳へのアプローチはいくつ可能方法があるのですが、その中でも
最乗寺から登り始めるコースを選びました。
まず小田原を目指し、そこから伊豆箱根鉄道大雄山線に乗り換えます。
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最近、ローカル線ネタが多いかも。
大雄山線にノンビリ揺られ、終点の大雄山駅まで。そこからバスが出て
いるのですが、この日は時間が早いのでタクシー使いました。
そしてこちらが大雄山最乗寺です。とても広く雰囲気のよいお寺で、ここ
だけをじっくりと回ってみたかったです。
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さて、登山口はこの最乗寺の脇にあります。看板がでているので迷うこと
は無いと思います。
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最乗寺で登山安全の祈願をし、登山スタートです。
早速、シャガの花が出向かてくれました。
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登り始めはちょっと急ですが、その後は緩やかなに登っていきます。
新緑の空気溢れる森の中を、ゆっくり進んでいきます。
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登山道には水がよく流れるのか...ちょっと歩きにくい道もありますが
大体は低勾配で苦労せずに登れます。
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しばらく登ると見晴小屋に到着です。ここから見えるのはおそらく
小田原の町かな...。
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ここから見晴らしの良い道が続きます。この日は気温が高かったので
歩いているとかなり暑くなってきました。
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日に照らされた木々の新緑が本当に鮮やかです。
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明神水を過ぎたあたりから、傾斜がきつくなり外輪山尾根道に向けグッと
高度が上がります。そして分岐の道標が見えてきます。
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そして目の前に箱根大涌谷がどーんと見えてきます。すごいパノラマです!
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そこから右側に尾根道をすすむと、明神ヶ岳頂上に到着です。
標高は1,169mで、目の前に金時山、その後ろに富士山が見えます。
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雲一つない天気なのですが、気温が高かったせいか少しモヤってます。
頂上で久しぶりの山頂ラーメンです、今回はスタンダードにマルちゃん正麺
の醤油味。
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昼飯後、明神ヶ岳から金時山の麓の矢倉沢峠に向かい出発です。
この日は本当に天気がよく、青空と新緑のコントラストに心癒されました。
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火打石岳を過ぎたあたりから、低い笹の生い茂る道に変わっていきます。
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この尾根道は眺望が良く、アップダウンも少ないので歩いていて気持ちが良く
今まで歩いた尾根道でも「気持ち良いランキング」の上位にきそうな道です。
秋の季節も歩いてみたいです。
笹がだんだん高くなり、まるでトンネルのような不思議な風景が広がります。
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笹のトンネルを抜けると、目の前に金時山がそびえます。
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金時山は2017年の12月に登りました。あの時は山頂に雪が積もっていたのに
春はだいぶ表情が異なりますね。

ここから矢倉沢峠をぬけ、金時登山口まで一気に下山します。

下山後は仙石原の温泉にて一泊、箱根は下山後にくつろげる温泉宿が豊富なの
で嬉しいですね。
と、記事を書いていたら箱根山の噴火警戒レベルが2に上がり大涌谷への立ち入り
が禁止に...。自然が相手なので、こればかりはどうしようもないですね。

帰りの日は小田原の「魚國」で一杯。魚が美味しいお店で旅の〆に最高です。

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小湊鉄道で養老渓谷駅 [散歩]

先週のGWに千葉県市原市の路線、小湊鉄道に乗って養老渓谷に
行ってきました。
小湊鉄道とは、五井駅 - 上総中野駅間 39.1kmを走る非電化の鉄道
です。今でもディーゼル式の列車が単線の線路を走っている、い
わばローカル線です。
子供の頃、千葉県の習志野市に住んでいた時、遠足や遠出といえば
養老渓谷に行きました。その頃から今も変わらす、同じ車両と同じ
駅で運営している小湊鉄道。
タイムスリップ気分を味わいたくて、五井駅まで出かけました。
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小湊鉄道の五井駅は、JR内房線の五井駅から乗り換えできます。
スイカは使えないので、切符を買わないと乗れません。この日は
1日フリー乗車券(大人1,800円)を購入。
ホームに降りるとこの風景、このローカル感がたまりません。
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列車が入線してきました、本当に昔と変わらない車両です。
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ディーゼル独特の音がいいですね、キハ200型という車両でかなり
年季が入った感じです。
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懐かしさで、キョロキョロと車内を見まわしていたら発車時刻となり、
列車はゴロゴロをエンジン音を響かせて、五井駅を出発です。
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走り出すと...まあ揺れる揺れる(笑)。ペットボトルのお茶飲むのも
注意しないと大変。その長閑なリズムもまた魅力ですが、これを2時間
乗っていたらさすがに酔っちゃうかも。
車窓の風景は昔からだいぶ変わった感じはあるけれど、列車とその駅は
頑なに変化を拒んでいるかのごとく、昔のままの姿です。
こちらは上総牛久駅での列車同士の行き違い。
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ここで運転手がタブレット交換をやっていて、向かいに座っていた鉄オタ
の方が写真を撮っていました。
いろいろ鉄道に詳しかったら、このローカル線をもっと楽しめるんでしょうね。

小湊鉄道の各駅は木造の駅舎で、なんとなくどれも似たような形をしています。
こちらは里見駅、なんか雰囲気がいいですね。
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都心にも比較的近い小湊鉄道は、映画撮影やプロモーションビデオ撮影にも
多く使われているそうです。

どっぷりとタイムスリップ感を楽しんでいたら、あっという間に養老渓谷駅
に到着です。手書きの駅名表示!これがいいんです。
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そして、列車は上総中野駅にむけて去っていきました。
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可愛らしい雰囲気の養老渓谷駅、こちらは駅舎横に足湯温泉が増設されたり
と変わっておりました。昔は駅前もただの砂利だったのに、いまは観光地と
して綺麗に整備されています。
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この後、梅ヶ瀬渓谷をちょっと散歩。こちらは紅葉の名所なのでこの時期は
見どころが少ないと思われがちですが、なんといっても新緑の渓谷の風景は
心癒される絶景なので、5月もおススメです。ちょっとだけ写真を載せますね。
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懐かしい記憶に浸りたい我々世代だけでなく、若い世代も多く引き付ける
この鉄道の魅力は何なのでしょう?
スピードと効率、経済成長のキーワードから真っ向反対の路線を行く小湊
鉄道。令和の新時代も変わらずに、ずっと走り続けて欲しいです。
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小湊鉄道の飯給駅には、世界一広い女性トイレがあるそうです!?



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名栗カヌー工房

今年は10連休となりましたゴールデンウィーク。
天気が良いのは前半とのことなので、前から行きたかった埼玉県は
飯能市にある「名栗カヌー工房」に出かけました。
http://naguri-canoe.co.jp/
「名栗カヌー工房」は名栗湖畔にある木造カヌーの工房で、カナディ
アンカヌーやカヤックなどを製作しています。
お値段はカナディアンカヌーで¥398,000...まあ高いのですが、工芸品
のように美しいカヌーです。
こちらには工房のある名栗湖で、カヌーをレンタルして楽しむことが
できます。
こちらが名栗湖です、ダム用に作られた人造湖です。
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レンタルカヌーは1日1艇¥2,000で一人¥500の保険が必要です。
ライフジャケットとパドルも借りて出発です。
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こちらが工房で作られた木製のカヌー、FRP製と異なり船体の形が
美しいですね。
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慣れないパドルでぎこちなく出航、名栗湖をぐるっと回ってみます。
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以前、北海道の然別湖でFRP製のカヌーに乗ったことがあるのですが、
木製のカヌーはそれよりも舵がよく切れる感じがします。

湖周辺には周回道路があるので、かなり人工物が多い感じです。
それでも新緑の景色が美しく、かなり癒されます。
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前に乗るのは、方向指示ばかりで全く漕がない嫁...。
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カヌーは基本後部に乗る人が舵取りを行います。船に舵はなくパドル
の操作のみで操舵し、同時に推進も行います。

しばらく進むと人工物が少なくなり、自然の風景が現れます。
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こちらは名栗湖の奥の部分、野鳥が多く住んでいてとても静かなエリア
です。埼玉にもこんな場所があったとは。
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のんびりしていたいのですが、この日は風が強く常にパドルで
漕いでないと岸に押し流されてしまいます。
カヌーは風の影響を大きくうけるので、風上に向かって進むときは
かなり体力を使います。 行きは追い風だったのでラクチンでしたが
帰りは思いきり向かい風になり、桟橋に戻るにはちょっと大変でした。
ダイエットに良いかも。

こちらは工房の中、制作中の木製カヌーが並んでいます。
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こちらの木製カヌーは地元の木材「西川材」を使用しています。
職人が一艇づつ手作りにて仕上げていく木製カヌー。完成品だけで
なくキットモデルもあり、工房を間借りして自分で組みたてること
もできるそうです。
いつか時間とお金にお裕ができたら...夢ですねえ。

こちらの記事が、平成最後の更新になります。ありがとう平成~。

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西武ライオンズ vs. ソフトバンクホークス 5回戦 [LIONS]

すみません、ちょっと更新が滞ってしまいました。

プロ野球ペナントレースも開幕し、今年度初のメットライフドーム観戦
にやっと行ってきました。というのも、メットライフドーム戦のチケット
が大人気でなかなか取れないんですよね。
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久しぶりのメットライフドーム。球場のこの景色をみるとなにかワクワク
しますね。
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ライオンズの先発ピッチャーは今井。先週のオリックス戦では四球を連発し
あっけなく自爆していた今井ですが、今日は調子を取り戻してるでしょうか。
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初回、ソフトバンクの牧原、釜元をアウトにとり好調かと思われた矢先に、
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今宮にライトスタンドへのソロホームランを食らいます...ムムム。

ソフトバンクの先発は今季初先発のスアレス。
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1回の裏はあっさりと抑えられた西武攻撃陣ですが、2回の裏に反撃に出ます。

4番打者の山川がレフトへヒットを放ち、まずはノーアウト1塁。
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5番打者の森が四球、6番打者外崎がフライアウト、そして7番打者栗山も
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四球を選び1アウト満塁のチャンス!
8番打者の中村が三振、これで2アウト。ここで9番打者の木村がなんと...
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走者一掃のタイムリー3ベースヒット!やったー! 西3-1ソ
まだ続きます! 1番にもどって金子がセンターにタイムリーヒット!
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木村も帰ってきて、一点追加 西4-1ソ 
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さらに源田のヒットが続き、もう一点追加! 西5-1ソ
この回で一気に4点差に引き離します。
球場はもうライオンズイケイケムードです!
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そして3回にも主砲4番の山川が、フルカウントから...
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左中間への特大ホームラン! これは豪快でした!
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西6-1ソ、試合は完全にライオンズ側のペースに。

その後、今井は6回までソフトバンク打線を封じていましたが、7回に
デスパイネがソロホームランを打ち、内川にも2塁打を打たれここで交代。
小川→平井とつなぎますが、ここでまた1点失い 西6-3ソ
ちょっとやな雰囲気、いや今日は勝ちたいです~。
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8回 平井に代わったマーティンがまた1点失いますが...
9回守護神の増田がマウンドに上がり、ビシッとソフトバンク打線を封じ込
めます。
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ここでしっかりと9回表を0点に抑え 西6-4ソでゲームセット!
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ライオンズ、やっと連敗をとめることができました。
今井は7回降板で今季2勝目、なんといっても木村の逆転3ベースヒット
がシビれましたね!ヒーローインタビューはもちろんこの二人。
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昨年から浅村、菊池、炭谷と主力選手3人が抜けてしまったライオンズ。
勢いはやはり昨年とは違いますが、頑張って勝ち抜いて欲しいです。
とにかく故障している投手陣が早く帰ってきて欲しい。

L's Dinerのライオンズカレー、ここでしか食べられない絶品カレーです!



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ファースト・マン [映画]

第91回アカデミー賞において、視覚効果賞でオスカーを獲得しました
「ファースト・マン」。「ラ・ラ・ランド」のデイミアン・チャゼル監督
が50年前(!)の人類初月面着陸を描いた話題作です。
公開からすこし時間が経ちましたが、通常字幕版を観てきました。

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米ソ冷戦時代の真っただ中、宇宙開発競争にしのぎを削る両国。
ソ連に大きく差をつけるべく、アメリカはジェミニ計画→アポロ計画を
打ち立て人類初の月面着陸に挑みます。
愛娘を亡くしたばかりのニール・アームストロングは悲しみから逃れるため、
NASAのジェミニ計画の宇宙飛行士に応募し採用されます。

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厳しい訓練に耐えて、ジェミニ8号の船長に任命されるニール。
アポロ計画に繋がる、宇宙空間でのドッキングテストを無事に成功させますが
その後、予期せぬ異常事態が彼を襲います。
様々な失敗、犠牲を払いながら、宇宙開発に突き進むNASA。
50年前の技術で未知の領域を開拓することの難易度、それを支える人々の熱い
精神。教科書に書かれた「歴史」的な事実と異なる、月面着陸の物語がニール
の目を通して描かれます。

世界のだれもが知っている歴史的事実、1969年の月面着陸。ニール・アームストロング
船長は無事に月面に着陸し、人類初月に降り立った人間となりました。
誰もがイメージするNASAの宇宙開発...完璧な計画と正確な実行力、人類の英知
の象徴がアポロ計画と刷り込まれてました。
この映画をみると、当時の技術で未開の領域を開拓するその姿は、ある意味
無謀とも思えました。
まるでニールと共に、ロケットに乗っているような臨場感あふれるリアルな映像から
感じられるものは...正直恐怖です。
いまにもロケットが分解しそうな振動、謎の警告シグナル、月までの旅があんなに
恐ろしいものだったとは...それを乗り越えた宇宙飛行士の勇気に感服します。

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寡黙なニール・アームストロングを演じたのは、「ラ・ラ・ランド」でもデイミアン・
チャゼル監督とコンビを組んだライアン・ゴズリング。
心に傷を負った一人の父親としてのニールを渋く演じています。
こういう役は本当に適任。

ニールの奥さん役を演じたクレア・フォイも良かったです~。

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村治佳織&村治奏一 第13回戸田音楽祭メインコンサート [音楽]

2月17日に戸田市文化会館にて開催された村治佳織&村治奏一の
ギターデュオコンサートに行ってきました。

村治佳織はクラシックギタリストで、J-WAVEのナビゲーター
をしていた頃からファンになりました。
村治奏一は弟で同じくクラシックギタリストです。二人は2010年
からギターデュオコンサートを開催してきました。
今回は近所の戸田市文化会館で開催なので、迷わずチケットを購入!
しかもかなりお手頃価格でした。
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戸田市文化会館はとても広いコンサートホールで立派です。
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戸田市は裕福なんですね~、羨ましい。

ギターデュオは全部で4曲演奏。クラシック、映画音楽と多彩な
内容。クラシックギター二本でこれだけ壮大な演奏ができるなんて
とても驚き。12本の弦で様々な音を奏でるその技術には感動します。
昨年9月に村治佳織がリリースしたアルバム「シネマ」から6曲も
映画音楽も演奏され、会場は大喝采でした。
いままではCDでしか聞いたことがなかったですが、クラシックギター
の生演奏の素晴らしさにはハマりますね。

アンコールで演奏された「カヴァティーナ」は涙が出ました。


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ハイキング 大山(丹沢) [ハイキング]

今年はかなり早めの今年度初山行。
嫁の足のリハビリをかねて、丹沢方面の大山へ向かいました。
実はブログにはUPしていませんが、昨年の春に一度大山には
登っています。
今回は昨年とルートを変えて、負荷のすくないコース(?)
での山行を計画しました。

大山は人気の山なので、山頂での混雑を避けるためにかなり
早めのバスで移動です。
小田急の伊勢原駅から6:35発のバスでケーブルカー乗り場に
向けて出発です。ちなみにこの日は3:30起き...。
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30分ほどで大山ケーブルカーに到着です。
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実際のケーブルカー乗り場はここからさらに歩きます。
乗り場まで続く「こま参道」を歩いて進みます。
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「こま参道」の梅がちょっと咲いてました、なんか嬉しいです。
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しばらく進むと、ケーブルカーの乗り場が見えてきます。
ここはスルーして、登山道にむかいます。
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ここが登山道の分岐点になります、男坂/女坂とあり我々は斜度のきつい
男坂を進みます。
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もう、いきなり急坂スタートです。
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そしてずっと階段です...(涙)。
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男坂を登りきると、見晴台へ向かう分岐が現れます。
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この分岐ルートは道が崩れている個所が幾つかあり、かなり大規模
な補修がされていました。斜度はないけど、足元注意で進みます。
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そして見晴台に到着、天候が悪いためにほとんど登山客がいません。
ちらほらミゾレが降ってきました。
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頂上も雲の中です...寒そうだなあ。
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見晴台で休憩後に頂上へ向けて進みます。

高度が上がるにつれ、気温が低くなってきました。
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しばらく進むと先ほどのミゾレが細かい雪に変わってきました。
徐々に登山道が白くなってきます...ここで上下雨具装着です。
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階段を上り切り、着いた山頂は真っ白&激寒!
雪から守るために、カメラは収納しスマホでの撮影です。
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いや~寒い!なんと山頂は氷点下でした。
山頂の茶屋でおでんを買い、プラスで山頂ラーメンも作ります。
(茶屋の前で火を使うときはお店で一品購入となります)
バーナーに火をつけたところ気温が低すぎて、火力が上がりません。
調整つまみを全開にしてフルパワーで湯沸かししたところ...
ガスタンクが冷えすぎて、机に凍り付いてしまいました!衝撃。
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なんとかお湯も沸いて、ラーメン作りに入ります。今回は寒さで手も
かじかんで作るのも、食べるのも苦労しました。
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でも、山頂ラーメンの温かさで生き返りましたよ!
体も温まったら早々に下山です、寒い~。

下山は表参道からケーブルカー駅に向かって下山します。
表参道というわりには、けっこう荒い道が続きます。
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そして阿夫利神社下社に到着です。ここまで降りてくると、気温は
だいぶ上がり危機を脱した感じ。
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そして人の多さにビックリでした。大山はケーブルカーで途中まで
上がれるので人気もわかります。

阿夫利神社下社の茶屋の並びにオシャレなカフェを見つけました。
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こちらで一休みの後、ケーブルカーにて下山します。
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ということで、楽勝と思っていたらかなり過酷な山行となりました。
また一つ山の厳しさを教わった感じです。

そんなこんなで、今年もハイキングシーズン始まります~。


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明けましておめでとうございます!

すでに新年6日になっていますが、元旦からいいお天気が続いて
いて今年は良いお正月でした。
人出を避け、5日に自宅近くの神社にやっと初詣へ行きました。
それでも参道には人が並んでおり、鳥居からしばらく待たされ
ました。
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皆様にとって幸せな一年でありますように。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。


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ボヘミアン・ラプソディ [映画]

今年、最も話題になったこの作品「ボヘミアン・ラプソディ」を年末に
観てきました。伝説のロックバンドQUEENのボーカル、フレディ・マー
キュリーが無名のアーティストから、スターダムにのし上がるまでを描
いたこの作品、想像以上に素晴らしい映画でした。

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物語はまだフレディが空港で、荷物載せおろしの仕事をしている無名の頃
から始まり、ギターのブライアン・メイ、ドラムのロジャー・テイラーら
と巡り合い、その後ベースのジョン・ディーコンが合流し、伝説のバンド
QUEENの誕生を描きます。
そこから全米ツアーを成功させ次々にヒット曲を打ち出すQUEEN。
さらなる飛躍を遂げるために、いままで誰も聞いたことのない曲「ボヘミ
アン・ラプソディ」の製作に入っていきます。

レコード会社が難色を示した「ボヘミアン・ラプソディ」は世界中で大ヒット
しQUEENは世界的はスターダムにのし上がります。
しかし、そこからフレディと他のメンバー達との間に様々な軋轢が生じていきます。
また、人生の伴侶となったメアリーに自分が、バイセクシャルであることを打ち
明けるフレディ。孤独からフレディは自ら破滅の道を進んでしまいます。

この映画を見るまでは、フレディ・マーキュリーは我が道を突き進むスーパー
スターのイメージがあり、孤独に苦しむ姿など想像つかない感じでした。
人間としてフレディ・マーキュリーを改めて見てみると、様々なことに悩み苦しみ
つつも歌うことに喜びを見出す、純粋なアーティストという姿に心打たれます。

そして何といっても、ラストの「ライブ・エイド」を再現したウェンブリースタジ
アムのライブシーンは最高です!
2003年に解体されたスタジアムの姿を、空軍基地の敷地に巨大セットで再現した
リアルなステージは鳥肌が立つほど大迫力です。
ぜひ、IMAXなどの音響がいい劇場での鑑賞をオススメいたします。

こちらの記事をもって、本年は最後のUPになります。
今年も一年、ありがとうございました。
引き続き来年も宜しくお願い致します。
皆さま、良いお年をお迎えください!



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