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ハイキング 苗場山(前編) [ハイキング]

10月後半から11月前半にかけ、法事が続きちょっとUPが滞って
しまいました...すみません。
10月の初めに、かねてより一つの目標としていた新潟県の苗場山
へ、ハイキングに行きました。
苗場山は百名山の一つで、標高は2,145mあります。頂上は広大な
湿地が広がる珍しい山です。苗場山を「一つの目標」としていたのは
頂上に大きな山小屋があるので、一泊の山行が比較的簡単にできる
のです。一泊の山行は、距離も時間も今までより長く行動できるので
よりレベルアップした登山が可能になります。
ということで、今までの経験を試すべく新潟に旅立ちました。
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7時26分発のMAXときに揺られ一時間程度、越後湯沢には8時10分ごろ
到着しました。そこからレンタカーを借りて、秡川登山口駐車場に向か
います。
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この山道がガタガタの道で、道幅も細くかなり走りにくかったです。
しかも結構長いので、運転してても疲れます。
ガタガタ走り、8時45分に秡川登山口に到着です。
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駐車場にはトイレも完備されてます。ここから舗装路を歩き和田小屋
を目指します。
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和田小屋からは本格的な登山道になります。登山届を出して、スキー
ゲレンデを横切ったところに登山道があります。
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10月初旬でしたが、山はほんのり秋模様。青空がまた良いコントラスト
でとても気持ちの良い天気でした。
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登山道は濡れた石の道が多く、かなり注意しながら進みました。
また登山道沿いに水が流れていて、これも足の置き場を悩ませる障害の
一つでした。
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和田小屋から最初の休憩地、下の芝まで70分くらい。こちらで一旦休憩
をとり、しばらく紅葉を楽しみます。
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いや、本当に絶景でした。平日に行ったこともあり、人も少なくほぼ独占
状態で風景を楽しむことができました。
ここからまた50分ほど登り、中の芝という場所で昼食をとります。
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高度があがると、ダケカンバが一面に広がる斜面に出くわしました。
ちょっと幻想的な感じでしたよ。
昼に近づくと、だんだんと雲が出てきて気温が低くなってきました。
この日はここから青空になることはなかったです。
しばらくして、木道の先に中の芝が見えてきました。
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中の芝では駅で買ったおにぎりを頬張り、ササっと済ませました。
今回は一泊のため荷物をギリギリまで減らし、バーナーや鍋類を使わ
いようにしてます。
中の芝は広いベンチのある休憩ポイントで、ゆっくり休むことができ
ました。
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そこから苗場山の手前にある峰、神楽ヶ峰を目指します。
木道が整備され、ここからは歩きやすい道になります。
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空はだんだんと雲が厚くなってきました...雨は勘弁してください。
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途中、股すり岩という難所を越えてまだまだ進みます。
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そして、やっと神楽ヶ峰2029.7mに到着。せっかく登ったのに、ここから
しばらく下ります...(涙)。
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雲がかなり厚く覆ってきました。晴れていれば神楽ヶ峰から苗場山が見えるはず
ですが、なにも見えません。
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神楽ヶ峰を下り、またしばらく進むと少しづつ登りが急になります。
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ここからが苗場山の難所、雲尾坂になります。頂上までの急登が続き、気力と
体力を奪われます。
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登りは岩、岩で気を抜くことができません。
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一瞬、雲が薄くなり...かすかに山頂が見えました。その姿に、残りの急登が
まだまだ続くことを知らされます。
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あそこまで登るのか...。

雲の中、きつい登りを越えてやっと開けたところに出ると、そこは!
naeba_21.jpg とても山頂とほ思えない、広大な湿地帯が現れます。なんとも不思議。 ここから木道をしばらく歩くと、 naeba_22.jpg 苗場山山頂に到着です、やりました~標高2,145m。 いや、かなり登りがいのある山でした、さすが百名山ですね。 この日は山頂にある山小屋「苗場山頂ヒュッテ」で一泊です。 naeba_23.jpg 山小屋で荷物を下ろし、一休みしていたら窓の外はひどい強風になり 荒れ模様。山の天気は本当に変わりやすいです。 明日は御来光を拝むために早めに就寝。疲れもあり、夕飯のカレーを 食べた後あっという間にバタンキュー。 急登を越えて、目の前に広がる湿原をみたときは感動でした!
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西武ライオンズ 2018年シーズン終了 [LIONS]

日曜日のショックからだいぶ立ち直りました...。

ソフトバンクに惨敗したクライマックスシリーズ。
リーグ優勝を果たしたものの、残念ながら日本シリーズ進出は叶い
ませんでした。
メットライフドーム最終戦セレモニーで、辻監督の男泣きする姿に
目頭を熱くしたファンも多いと思います。

やはりソフトバンクは強かったです。
きっと来シーズン、もっと強くなったライオンズがまたソフトバンク
と対戦し、次は勝って日本シリーズ→日本一になってくれると信じて
ます。また来年、楽しみにシーズン開幕を待ってます。

さて、今年メットライフドームで撮影したベストショットを載せてみ
たいと思います。何百枚撮影しても、自分でいいかなと思える写真は
本当に少ないです。
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今シーズン終了とともに、松井稼頭央選手の現役引退となります。
日米で活躍し、25年戦い抜いたレジェンド。最後に遊撃位置に手つき
球場に別れを告げる姿がジーンときました。
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いろいろあった2018年、最後まで本当に楽しいシーズンでした!
来年はまたチーム状況も変わると思いますが、開幕を楽しみにし
ています。

7/21の試合後、松崎しげるミニライブは最高でした!


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車検と部品交換と [MINI]

また車検の時期となり、ここ最近故障もなく元気に走っていた
ミニをディーラーの整備工場にもっていきました。

点検してもらったところ、フロントサスペンションのコントロール
アームブッシュが切れていると指摘。
これはタイヤとフレーム繋ぐアーム部にあるゴムジョイントで、
切れてしまうと乗り心地が悪くなり、車の動きにも影響が出るとの
こと。
もう一つ、クランクプーリーが劣化(!)していて交換を強く勧め
るとの指摘も。ミニのクランクプーリーには内部に振動軽減のため
ゴムが内蔵されていて、これが劣化するとプーリーそのものが破壊
してしまう最悪の事態もあるとのこと。

直さなくとも車検は通るみたいですが、確かに最近の乗り心地の悪化
が進み、高速などの減速ポイントにあるゼブラに突入すると、振動で
ハンドルを取られそうになることも。
クランクプーリーも、走行中に破壊してしまえば恐らく廃車になる
レベルのダメージをうける可能性もあり。
かなり悩みましたが、この先のことも考え大手術を受けることにしま
した。
コントロールアームブッシュ交換:¥96,997
クランクプーリー交換:¥62,013
(共に工賃込み)
痛い出費でした...それでも14年を迎えた車体をリフレッシュする良い
タイミングと考え決断。

もう一つ痛いのは自動車税、重量税の重課。
平成26年税制改正の影響で新車登録時から13年以上経過している車の
自動車税及び重量税の税負担が重くなります。
自動車税はなんと15%も重課され、重量税に至っては平成28年4月1日
以降なんと39%も重課されます!

なにを基準にして13年なのか理解できませんが、表向きは環境に良い
車の普及促進が目的のようです。

古い車を乗り続けるのがキビシー時代になりましたね。
モノを大事にするなんて考えが時代遅れなのかもしれません。

...と、空になった財布を見ながらいろいろ考えてしまいましたが
車は元気になって帰ってきました。
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やっぱり部品交換したら、メチャ調子が良くなりましたね!

時代遅れでも、まだまだ走り続けたいと思います。



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パ・リーグ優勝!西武ライオンズ [LIONS]

まだ日ハムとの試合途中ですが、2位ソフトバンクがロッテに1-9で敗れた
ため、2008年以来10年ぶり22回目のパ・リーグ優勝が決まりました!

メットライフドームで胴上げ見たかった...それは次のお楽しみとします。
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西武ライオンズ vs. ソフトバンクホークス 24回戦 [LIONS]

ついにマジック1!
10年ぶりのリーグ優勝にむけ、あと一歩のところまできました。
本拠地メットライフドームで優勝を決めることができるか?
幸運なことに、この日のチケットをゲットしておりました。
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今までにない観客の盛り上がりで、球場全体が異様な雰囲気です。
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この日は広々としたダイニングシートで観戦。机もあり、荷物おき
もあり、しかもオードブルまで付いてます!
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ただ観戦位置が高いので、写真を撮るのが一苦労。

ライオンズの先発投手は若きエースの今井。今季5勝を挙げ、好調
の今井ですがこの大舞台で優勝を勝ち取ることができるか。
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対するホークスはミランダが先発。シーズン中盤に加わった左腕
ですがすでに4勝を挙げ好成績。
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今井は序盤から爪が割れたらしく、苦しい投球が続きます。
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ユニフォームが血で汚れているのが確認できます。
ヒットは打たれるものの、気迫の投球で3回まで無失点で抑えます。

3回裏にフォアボールで塁に出た金子が、源田のヒット、浅村のショート
ゴロで本塁に戻り1点先取。
が、4回...打順が9番まで落ちた松田に
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逆転の2ランホームランを打たれます、やられた!

その後6回まで今井がふんばり追加点を抑えますが、打撃陣がミランダに
抑えられ点が取れません。
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7回に今井に替わり、増田がマウンドに上がります。
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が!また9番打者の松田に...
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スタンド中段に飛び込むホームランを打たれます!うぎゃー!
これで西1-3ソ。
その裏西武の攻撃で森がライトへのヒットで一塁へ。
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ここで今季で引退を宣言した松井が代打に入ります!
球場のボルテージはMAXです!カズオー!
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しかしここもミランダの好投に抑えられます。

その後、ホークスは8回加治屋、9回森が好投し...西1-3ソで負けました。
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多くのファンが期待した本拠地胴上げは叶いませんでした、残念。

この試合で今季リーグ戦でのメットライフドームでの試合は最終となり
ました、ライオンズの選手からファンにむけて挨拶と、
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ホークスの選手からも挨拶がありました、今年も素晴らしい試合をあり
がとうでした。
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優勝は早ければ、30日札幌ドームの日ハム戦となります。
目の前での優勝が見られなかったのは残念ですが、これもまた野球。
ソフトバンクの踏ん張りがあっぱれでした。

そして、
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ソフトバンクとはCSでまた熱い戦いが見れるんですね。
日本一までの道は、まだまだ先なのでした。

シーズン終わりに近づくと、なにか寂しい気持ちになりますね。

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散策 雷鳥沢(立山連峰) [ハイキング]

またUPが遅れてしまいましたが、まだ立山の続きです。
雄山下山後、山小屋に一度戻り天候の回復を待つために休憩をとり
ました。
午後3時過ぎ、雲が切れて青空が姿を見せます。この時間からは登山
は無理なので雷鳥沢という場所へ向けて散策に出かけました。
雷鳥沢は名前の通り、雷鳥が多く生息している場所ということで運が
良ければ出会えるかもしれません。

山小屋を出てまずこの風景!あまりの絶景に言葉が出ません。
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先ほど大荒れだった雄山頂上がきれいに見えます。

みくりが池から雷鳥沢までは道が整備されており、快適に歩くことが
できます。所々残雪が姿を見せ、北アルプスにいることを実感します。
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こちら雷鳥沢キャンプ場からの写真。こんなところでテントを張って
キャンプできたら最高ですね。
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ここから浄土沢を渡ります。この川は立山連峰からの雪解水が集まって
流れ、その先にある日本一の落差を誇る称名滝への源流となる川です。
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浄土沢を渡りしばらく歩くと木道が見えてきます。ここからの風景も
格別です。この先は剣岳、大日岳に繋がる尾根道に向かう道です。
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振り返ると立山連峰、いつまでも歩いていたい道ですね。
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高山植物も豊富でコバイケイソウが見事に咲いていました。
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こちらは小さいですが美しいタテヤマリンドウ。
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もっと先まで歩きたかったのですが、残念ながら日暮れが
近づいてきました。ここらで引き返します。
結局、雷鳥には出会えず。
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浄土沢の流れと残雪、美しい山々...この世の風景とは思えない
美しさでした。
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帰り道の休憩ポイントから別山側を眺めたとき、別山の裏に
ものすごい険しい山の姿がチラッと見えました。
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写真左側に、一切植物がない灰色の岩山が見えると思います。
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西側の山容がちらりと見えています、これが最も難易度が高い
山と呼ばれている剣岳です。
とても人が登れる山には見えませんでした。

残念ながら登山は途中で中止となってしまいましたが、立山室堂では
様々な経験を積むことができ、また一つ山の魅力を知ることができた
良い旅となりました。室堂散策だけでも、感動必至の絶景体験ができる
のでオススメのスポットと思います。

来年リベンジに来ます!と雄山に誓い、下山の途についた我々でした。


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ハイキング 雄山(立山連峰) [ハイキング]

AM06:10 天気は雨と強風
とりあえず回復を信じて朝食を頂きます。
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がっつりご飯も2杯頂きました。

AM08:30 少し天候回復、眼下に虹が
それでも雨は止みません。回復を信じて09:00に出発を決断。
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AM09:10 登山道に入る
山小屋を出てすぐに大雨と強風、一眼レフを出すことができず
とりあえずスマホにて雪渓を撮影。
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AM9:30 一瞬雨むも、天気回復せず
日本海側は晴れてるのに、山から雲が去りません。それでも回復
を信じて前進。
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AM10:00 雨と風が悪化
上下雨具フル装備でフードも下げることができない状態。今回は
ゴアテックスの性能に助けられました。あれだけ雨にやられても
一切内部には浸透しません...さすがゴアテックス。
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なんとか中間地点の一の越山荘まで向かいます。

AM10:30 一の越山荘
多くの登山客が山荘に避難。外は強風のため立っていられない状況
で、雨もひどく視界が悪くなってきました。
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しばらく山荘で回復を待つも、雨は強くなるばかり。
山荘の人に聞いたところ「5時間くらいしないと回復しない」とのこと。

AM10:50 下山を決意
このまま登ることは危険と判断しました。
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標高2705mまできましたが...残念ながらここまで。

AM11:10 中腹まで下山
雪渓がこれだけ残ってることが驚きでした。
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実は登りの際、目の前で一人の登山者が雪渓で滑落して数m滑り落ちました。
大したことはなかったみたいで、周りの人に救助されましたが、それからは
かなり注意して雪渓を歩行しました。

AM11:30 雨は上がって風も収まってくる
せっかくなので一眼レフを取り出し撮影。曇りとはいえ本当に美しい風景が
広がります。
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気温は12度くらいだったと思います。真夏でも雪は解けきらないんですね。
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だいぶ降りてきました、ここまでくれば一安心。

やはり北アルプス、今まで経験したことのない暴風と豪雨になすすべ無し
でした。また一つ山の厳しさを教えてもらいました。
この後、一度山小屋に戻って休憩し天気が回復したら周辺を散策すること
にしました。
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天気はどうにもならないと分かってますが...悔しいですね。


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立山黒部アルペンルート [旅行]

夏季休暇を使い、今回は北アルプスの立山へ向かうことにしました。
ハイキングとしての移動距離は最も長く、長野から立山黒部アルペン
ルートを通って約10時間!
こちらに立山黒部アルペンルートの全容を添付いたします。
(公式サイトのイラスト図を転用)
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長野駅からバスで扇沢まで移動→そこからトロリーバスにて黒部ダム
へ。さらにケーブルカー、ロープウェイを乗り継ぎ最後にまたトロリー
バスでやっと目的地の立山室堂に到着です。

まずは大宮発6:41のかがやき501号上越新幹線で長野駅に向かいます。
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長野駅東口から長野大町線バスで扇沢に向かいます。
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一時間程度で扇沢に到着、この日は台風12号の影響でかなり空は荒れ
模様。こちらのターミナルで遅めの朝食を頂きます。
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おススメの葉わさび蕎麦¥650をいただきます~。
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ピリッと効いた辛みがとても美味しかったです。
さて、腹ごしらえも終わったのでトロリーバスの乗り場に向かいます。
トロリーバスとは? 電車のように空中に張られた架線から電力を得て
電気で走るバスの事です。無軌条電車と呼ばれ法律上はなんと電車の
扱いなんだそうです。
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残念ながら、こちらのトロリーバスは11月で廃止となるそうです。
急速充電式の電気バスに切り替わるとのこと。
トロリーバスにて映画でも有名な「黒部トンネル」を抜けていきます。
実際に通って初めて分かったのですが、トンネル内は勾配がありカーブ
があり複雑な形状になっていました。
約16分で黒部ダムに到着です。
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駅に到着すると、展望台にむかう220段の階段が待ってます。
ヒイコラ登って展望台つくと...これが黒部ダムです!
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その巨大な姿に圧倒されます、人間がこんな巨大な建造物を作ること
ができるなんて、しかもこんな険しい山間に...。
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放水をしているのは観光用で6月下旬〜10月中旬頃まで実施しています。
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黒部ダムの通路を歩き、ケーブルカー乗り場に向かいます。天気は少し
回復して雨は小降りになりました。
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ダムの反対側から眺めると、黒部トンネルの掘られた赤沢岳の険しい山容
が確認できます。
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こちらが黒部ケーブルカー、一気に約400m近く高度を上ります。
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このトンネルの急角度がビックリでした。
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ケーブルカーを降りると高度1828mの黒部平です。山頂には雲があります
ね...晴れてほしいなあ。
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ここからはロープウェイで2016mの大観峰へ、このロープウェイは珍しく
区間内に柱のないワンスパーン方式というタイプだそうです。
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高度が高くなるにつれ、雪が姿を見せてきました。アルプスにきた実感が
湧いてきましたよ。
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大観峰からはもう一本のトロリーバスで立山室堂を目指します。
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走行時間は10分、終点立山室堂は高度2450m。長い移動時間と様々な
乗り物を乗り継いでやっと到着しました。
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室堂ターミナルから外に出ると、この風景が出迎えてくれます!
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日本にいるとは思えない壮大な山々の風景、ここが立山室堂です。
それぞれの山は3000m級という立山連峰がそびえます。
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ターミナルからしばらく歩き、宿泊する山小屋「みくりが池温泉」が
見えてきました。
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翌日は早朝から雄山(標高3003m)へむけて登山のため、この日は早めに
就寝。ちなみに「みくりが池温泉」は日本で一番標高の高い場所にある温泉
なんだそうです。

きれいな夕日が拝めました、雲海の下は富山市街だそうです。
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しかし、この夜は台風の影響で大雨になりました、雨雲よ去ってくれ~。



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西武ライオンズ vs. 日本ハムファイターズ 12回戦 [LIONS]

ペナントレースも後半に入り、気が付けばもう8月に突入。
西武ライオンズは開幕からパ・リーグ1位をなんとか死守し8/3の時点
で2位ファイターズとのゲーム差は2.5ゲームとかなり追いつかれてき
ました。
そんな中の首位攻防戦、ライオンズvs.ファイターズ 12回戦をメット
ライフドームに観戦しにいきました。
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夏休みということもあって、多くの子供たちが球場に来ていました。
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それにしても、メットライフドームは暑い...。とにかく蒸しますね。

この日の先発投手はライオンズ菊池雄星、ファイターズは上沢直之と
エース対決となり、試合開始からかなり球場全体が緊張してました。
ライオンズは「ライオンズ フェスティバルズ 2018」期間中なので、
いつもと異なるブルーのユニフォームで戦います。
そのユニフォームを身にまとって、菊池雄星がマウンドに上がります。
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キャッチャーは菊池と名コンビの炭谷がつとめます。
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菊池は今季8勝から勝ち星が伸びず、調子は下り気味。
対する上沢はすでに10勝をマークし、絶好調を維持しています。
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2回まではそれぞれ好投し、ゲームが動いたのは3回裏。
2アウトから炭谷がツーベースヒットで出塁、そこから秋山が
先制タイムリースリーベースヒット!
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貴重な1点をもぎ取りますが...

ノーアウトから中田にヒットを打たれ、次の打席レアードに!
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2ランホームランを撃ち込まれます。
その後キャッチャー清水にも1点追加され、4回の時点で西1-3日
と逆転...うむむ。

6回までは両投手のふんばりで点は入らず、でも菊池のほうが
投球数が多くちょっと苦しんでる感じ。
7回表、中島がヒットで出塁後にバントにて2塁進塁。
この時点で辻監督は菊池から平井に交代させます。ちょっとタイ
ミングとして早い感じもありましたが...。
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平井は無事に後続を断ち、0点におさえます。
その裏、ライオンズにチャンス到来。中村、斎藤のヒットで1,3塁
となり代打栗山が告げられます!
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ここで栗山監督はピッチャーを左キラーの宮西にスイッチ。
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ノーアウトから栗山は見事に犠牲フライを打ちあげます!
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1点を加え西2-3日に迫ります。いやー、カッコいい!

秋山フォアボール、源田ヒットでさらに満塁。
次の打席、浅村が放ったショートゴロを日ハムの2塁手石井が悪送球!
ここで2点追加!ついに西武が逆転に成功します。

ここからは平井の好投、そして9回はヒースがストッパーとしてマウンド
へ向かいます。
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ヒースはアルシア、代打横尾、鶴岡を抑えゲームセット。
1点差でライオンズが逃げ切ります。
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敵のミスに助けられての勝利ですが、平井とヒースがしっかり押さえて
の勝利。なんとかこの勢いで残りの戦いも勝ち抜いてほしいです。

「ライオンズ フェスティバルズ 2018」、8/5にはあのデストラーデが来ます!


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ハイキング 大菩薩峠(石丸峠コース) [ハイキング]

西日本を襲った豪雨により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈りいたします。



梅雨も明け、いきなりの夏山シーズンとなりましたが、ここ最近の猛暑を考えると低山
のハイキングは熱中症の危険もありちょっと避けたいと考えました。
関東近郊では、以前も訪れました山梨県の大菩薩峠ならば、標高が高いのである程度の
涼しさが期待できると思い、前回のコースとは異なる石丸峠経由のコースを計画しました。
JR甲斐大和駅からのバスは始発が8:10なので、これを使うと登山開始は9:00を越えます。
これでは頂上に着くころには気温がかなり上がってると思い、タクシーを使って8:00に
登山開始できるよう行動しました。
こちらが登山口となる小屋平(石丸峠入口)です。
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ここから緩やかに登り、石丸峠をまずは目指します。
いきなり熊注意の看板!車道の近くの登山道で動物には遭遇しないと思ってたら....
目の間に小鹿が!
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登山道の脇で朝食中のようです。
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うーん、だいぶ近づいても逃げないのは、人慣れしちゃってるのかも。

一面に笹が生い茂る登山道を進みます。木陰の道を歩くと、涼しい風を感じることができ
て快適です。
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そして、早朝の澄んだ空気ならではのご褒美...富士山!
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この後、気温があがりすぐに雲がかかって見えなくなりました。
石丸峠近くから、大菩薩湖と富士山のツーショット。
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早起きは三文の徳...この日は3時半起きでした。
そして石丸峠到着、熊沢山を目指すハイカーが見えます。
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ここで休憩の後、熊沢山を越えて大菩薩峠まで進みます。
それまでの整備された道と異なり、道がすこし分かりにくい樹林帯を歩きます。
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しばらく進むと、茶屋の「介山荘」が見えてきて大菩薩峠に到着です。
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眺めの良い尾根道が見えます。ここを進むと雷岩を越え大菩薩領の頂上に出ます。
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が、今回はここで上日川に降りるコースをとります。なのでピーク踏みません。
中間地点の「ロッジ長兵衛」まで一気に下ります。
下山途中に見つけた、勝縁荘の近くに流れる沢がとても綺麗でした。
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10時を過ぎると、バスで到着した登りの登山者と多くすれ違い、改めて大菩薩峠の
人気を再認識しました。

11時頃、無事に「ロッジ長兵衛」に到着。
ここは甲斐大和駅からのバス終点でもあり、大菩薩峠登山の玄関口となっています。
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ここで昼食をとります、暑いこの日はやっぱりざるそば!
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汗かいたときは、そばつゆの味が体に染みますね。すっかり体力回復。
朝は低かった気温もこの時点で30度近い暑さになってました。

ここから千石平を目指し下山します。今回は長い下山コースに足を慣らすためあえて
このコースを選びました。
7月末に長丁場の山に挑む予定なので、それに向けての練習という感じです。
千石平までのコースはブナに覆われた森林のなかを歩きます。ブナの葉は、黄緑っぽい
色なので下から見上げると、とても綺麗でした。
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こちらは途中で見つけた不思議な倒木。ねじれてます。
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緩やかに下っていくと、途中で沢の音が聞こえて千石平に到着します。
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この道は夏の季節、とてもオススメです。

そして車道を歩き、本日の最終ポイント「大菩薩の湯」に到着です。
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こちらは日帰り温泉なのですが、比較的空いているのでオススメです。
しかも、塩山駅までのバスも出ているので便利です。

大菩薩峠は様々なルートを組み合わせて、登山を楽しむことができるのでとても
楽しい山と思います。唯一の難点は公共機関でのアクセスが限られているため、
登山開始時間が他の登山客と一緒になってしまい、ハイシーズンは混雑してしまう
ところでしょうか。

ということで、次回はなんと北アルプスの立山に向かいます!




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