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鹿児島に行ってきました 桜島を巡る編 [旅行]

「末よし」のうな重にてすっかりお腹も満たされた我々は、
レンタカーを借りて、桜島へ渡るフェリーに乗ることにし
ました。今回はホンダフィットが相棒です。
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鹿児島港~桜島港間の運航時間は約15分で、しかも日中は一
時間に4本(15分おき)とかなり頻繁に運航している桜島
フェリー。 もっと驚くことに、なんと年中無休の24時間
運航です! 
港に着くと誘導員の指示に従って、スルスルと船の中に進み
ます。あっという間に出航準備、お金は??
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あれよあれよと鹿児島港出航、桜島が綺麗に見えます。
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桜島フェリーは船の数も多く、全部で6隻。市民の足として、
重要な観光資源として、日夜活躍しています。
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だんだんと桜島が近づいてきました。
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反対側の航路のフェリーがすれ違います。
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なんて呑気に過ごしてると、すぐに着岸の連絡が!
急いで車に戻ります。
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慌ただしく車に戻るとすぐに着岸。作業員皆さんの手際のよい
動きがカッコいいです。
そしてゲートオープン、下船後に料金所があります。
フィットクラス(3~4m)で大人二人料金合わせ¥1,310です。

まずは湯之平展望台に向かいます。
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どーんと、雄大な桜島が一望できる湯之平展望台。
標高373mにあるこの展望台は、桜島において一般の人が入る
ことの出来る最高地点です。
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山の反対側は錦江湾ごしの鹿児島市内を眺めることができます。
穏やかな風景に癒されますね。

さて場所を移動し有村溶岩展望所に向かいます。
こちらは今も噴火活動が活発な南岳側から桜島を眺めます。
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見渡す限りの溶岩、その異様な光景に驚かされます。
湯之平展望台から見えた桜島とは全く雰囲気の異なる荒々しさ。
その荒涼とした世界に、噴火の凄まじい力を感じます。
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大正3年の大噴火の際、大量の溶岩が海をふさぎ、ついに大隅半島
と繋がってしまった桜島。
その大噴火の痕跡がいまも残る場所に移動します。

「黒神埋没鳥居」、大正3年の大噴火の際に埋もれてしまった鳥居
が残っています。
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もともと3mあったという鳥居、なんと一日で2mも埋まってしまい
この姿に...。
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大噴火のすさまじさを後世に伝えるために、あえて掘り起こさずに
残しているそうです。この奥には社殿がありますので、訪れた際に
はぜひお参りも忘れずに。

と、駆け足で回った鹿児島旅行。 まだまだ見どころはありますが、
我々は後ろ髪をひかれつつ、錦江湾を後にし、霧島温泉の宿に向かい
ました。
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温泉あり、歴史あり、火山あり、そして鰻に魚に黒豚と美味いもの
天国の鹿児島県。次回は指宿温泉と開聞岳なども回ってみたいです。
ちなみに霧島温泉もなかなか素敵な温泉地でした。

鹿児島市内は銭湯もかけ流しの温泉なんだそうです、羨ましい~。

nice!(8)  コメント(1) 

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コメント 1

conta

フェリーが365日24時間営業とはびっくりですね。 船内の前の車は幼稚園の送迎バスのようにも見えますので日常生活の一部なんですね。
by conta (2017-08-13 15:37) 

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