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秘湯 貝掛温泉(新潟県) [旅行]

台風18号の上陸とぴったり重なってしまった9月の3連休。
嫁の家族と温泉旅行に出かけました。天気が悪い中、出かける
のもどうかとは思いましたが、なかなか全員の予定を合わせる
のが難しいので、悪天候覚悟で出発です。

行く先は新潟県の湯沢にある貝掛温泉という秘湯で、なんでも
全国でも珍しい目に良い温泉だそうです。
大宮駅から越後湯沢駅まで、上越新幹線で移動。
越後湯沢からレンタカーで貝掛温泉まで行きます。
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出発した日は16日だったのですが、もうドンヨリ曇り空。
それでも越後湯沢の駅は観光客で混雑してました。

レンタカーを借りて国道17号を進み貝掛温泉目指します。
途中「道の駅みつまた」によって一休み。
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こちら面白いのは、施設内に足湯があるんですよ。
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ちょうどこの日は外気が16度くらいだったので、こちらで浸かる
ことに。足湯は無料です、200円でタオルを買うことができます。

ここから少し進んで国道17号から少し入った場所に貝掛温泉はあり
ます。関東からもそれほどの時間をかけずに行ける秘湯です。
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歴史を感じる外観、でも施設内はとても快適で過ごしやすいです。
温泉街ではなく、貝掛温泉は広い敷地に一軒しかあありません。
自然の中に静かにたたずむ温泉宿、なかなかいい雰囲気です。
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そして、さっそく目に良い温泉に入浴
温泉は熱湯とぬる湯があり、ぬる湯の出口にから直接湯をすくって
直接目を浸すのが効果的とのこと。
露天風呂もあり、これがとても広くて快適でした。
お風呂は時間で男女のエリアが入れ替えとなり、片方は露天風呂が
その半分くらいの大きさです。
とにかく、やさしいお湯なので長い時間疲れるのがいいです。
あまり長湯しないのですが、珍しく1時間ちかく浸かってました。

そしてこちらは夕飯も豪華!
様々な山の幸に加え、なんとイワナの塩焼きが出ます。
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こちら、食堂の手前にある囲炉裏でじっくり炭火焼きされる一品。
フワフワの身が最高でした。
しかも、ご飯が美味しい!魚沼のコシヒカリにこだわり、炊くごと
に精米しているという自慢のご飯。あまりの美味しさにおひつのご
飯を残さず平らげてしまいました。

台風のおかげで宿に足止め状態でしたが、宿が素晴らしかったので
最高の休日となりました~。

言い忘れてましたが、日本酒も様々そろっていてこれまた◎!

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西武 vs. 日本ハムファイターズ 21回戦 [LIONS]

ペナントレースも終盤に入ってきました。
相変わらず、パ・リーグの首位はソフトバンク
そして2位は西武ライオンズ!ですがゲーム差は14.5ゲーム差。
3位楽天が1ゲーム差で追ってくるすごい状況になっています。
(2017 9/9時点)
3位楽天とのゲーム差を引き離したいライオンズ。
現在5位の日本ハムとの対戦をメットライフドームにて観戦してきました。
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この日のライオンズの打順、発表された瞬間球場は大騒ぎ!
1番:秋山、2番:森、3番:浅村、4番:山川、5番:坂田、6番:メヒア、
7番:中村、8番:金子、9番:源田...2番から7番までが長打を得意とする
ホームランバッター揃い。
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この超攻撃型打線が、どうなりますやら。

ライオンズの先発投手は多和田。前回観戦した時はかなり安定した投球で
勝利を飾りましたが、今日はどうかしら。
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受けるキャッチャーはなんと森。打撃を重視したのでしょうが、スタメン
のマスクをかぶるのは今季初。
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多和田のピッチングは申し分なく、3回まで無失点で安定したピッチング。
ファイターズ先発は加藤。こちらも多和田以上に安定した内容でライオンズ
打線を抑えます。
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4回表、多和田のカーブをレアードが打ち返しソロホームラン
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1点を与えたものの、多和田はその後も踏ん張り7回まで追加点を許さず
降板。なんとか多和田の好投に応えたい野手陣ですが...
浅村も...
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メヒアも...
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中村も...
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みな三振、ファイターズ先発加藤を攻略できません。
結局、強力打線は火を噴かず完全な投手戦に。

そして9回は守護神増井が登場。
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山川のヒット、岡田のバントで3塁までランナーを進めますが、
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栗山、中村を連続三振でゲームセット。
悔しい1点に泣いた試合結果となりました。
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多和田が頑張っていただけに、ちょっと残念な試合となってしまい
ました。 まあ、相手の加藤がそれを上回るピッチングだったので
仕方なしですかね。

外にでたらすっかり秋の空、だいぶ日が落ちるのが早くなりました。
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9月11日時点で、ライオンズのシーズン残り試合は16試合です。


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ハイキング 百蔵山 [ハイキング]

昨年、初の標高1,000m越えを目指し山梨県の扇山を登りました。
今回はそのお隣にある百蔵山に挑戦します。標高は同じ程度の
1,003mです。

夏の低山は気温がすぐに高くなるので、早朝の出発にしました。
中央本線にて猿橋駅まで移動し車道を歩いて登山口に向かいます。
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天気は残念ながらドンヨリ...駅からも百蔵山の姿が見えません。
車道を歩いていると大きな渓谷を渡る橋に出会います。
川ではアユ釣りの釣り人が多く見られました。
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その橋を過ぎると、中央高速の下をくぐります。なんだか自然との
コントラストが不思議。
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駅から1時間ほど(!)歩いてやっと登山口に到着です。
ここまでで、ちょっと疲れました...。
気を取り直して、準備運動!登山開始です。
登山口のあたりでもすでに靄がかかっていて、幻想的な風景。
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登山道は湿気を帯びていて、足元が滑りやすいです。
しかも湿度が高いために、かなりの汗をかきました。
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途中でみつけた幻想的なクモの巣。水滴がついてこんな感じに。
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どこまで登ってもなかなか晴れない靄、しばらくこの風景を
楽しむとしましょう。
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山道そのものは歩きやすいですが、汗をかくので体力を奪われます。

尾根道になり山頂が近づいてくると、すこし靄が晴れてきました。
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山頂近くでカエルに遭遇、「もう少しで頂上だケロ」。
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やっと頂上着、1,003m。頂上は真っ白...富士山どころか何も見え
ません。早々に下山、この時点で時刻は10:30でした。
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下山は浄水場側のルートを取ったのですが、途中でロープ下りの
場所があり、写真を撮ってません...カメラをザックに入れちゃい
ました。しかも先日の雨で登山道に雨が流れた跡があり、滑るし
歩きにくいしで、苦戦しました。

下山後、まだ時間に余裕があったので猿橋の観光名所「猿橋」を
見学にいきました。
猿橋は江戸時代から架かっている「日本三奇橋」の一つで浮世絵師
葛飾北斎にも描かれた橋なのです。
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岸側から支え木をせり出し橋を支える構造を刎橋というそうで、猿橋
以外にもかつては存在したそうです。
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猿橋からの風景、下に見えるのは桂川です。立派な渓谷ですね、この
あたりの地形についてブラタモリで特集してほしい。
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今年の夏はなかなか晴れませんね~、晴天の頂上は秋まで待ちますか。

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鹿児島に行ってきました 桜島を巡る編 [旅行]

「末よし」のうな重にてすっかりお腹も満たされた我々は、
レンタカーを借りて、桜島へ渡るフェリーに乗ることにし
ました。今回はホンダフィットが相棒です。
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鹿児島港~桜島港間の運航時間は約15分で、しかも日中は一
時間に4本(15分おき)とかなり頻繁に運航している桜島
フェリー。 もっと驚くことに、なんと年中無休の24時間
運航です! 
港に着くと誘導員の指示に従って、スルスルと船の中に進み
ます。あっという間に出航準備、お金は??
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あれよあれよと鹿児島港出航、桜島が綺麗に見えます。
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桜島フェリーは船の数も多く、全部で6隻。市民の足として、
重要な観光資源として、日夜活躍しています。
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だんだんと桜島が近づいてきました。
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反対側の航路のフェリーがすれ違います。
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なんて呑気に過ごしてると、すぐに着岸の連絡が!
急いで車に戻ります。
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慌ただしく車に戻るとすぐに着岸。作業員皆さんの手際のよい
動きがカッコいいです。
そしてゲートオープン、下船後に料金所があります。
フィットクラス(3~4m)で大人二人料金合わせ¥1,310です。

まずは湯之平展望台に向かいます。
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どーんと、雄大な桜島が一望できる湯之平展望台。
標高373mにあるこの展望台は、桜島において一般の人が入る
ことの出来る最高地点です。
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山の反対側は錦江湾ごしの鹿児島市内を眺めることができます。
穏やかな風景に癒されますね。

さて場所を移動し有村溶岩展望所に向かいます。
こちらは今も噴火活動が活発な南岳側から桜島を眺めます。
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見渡す限りの溶岩、その異様な光景に驚かされます。
湯之平展望台から見えた桜島とは全く雰囲気の異なる荒々しさ。
その荒涼とした世界に、噴火の凄まじい力を感じます。
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大正3年の大噴火の際、大量の溶岩が海をふさぎ、ついに大隅半島
と繋がってしまった桜島。
その大噴火の痕跡がいまも残る場所に移動します。

「黒神埋没鳥居」、大正3年の大噴火の際に埋もれてしまった鳥居
が残っています。
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もともと3mあったという鳥居、なんと一日で2mも埋まってしまい
この姿に...。
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大噴火のすさまじさを後世に伝えるために、あえて掘り起こさずに
残しているそうです。この奥には社殿がありますので、訪れた際に
はぜひお参りも忘れずに。

と、駆け足で回った鹿児島旅行。 まだまだ見どころはありますが、
我々は後ろ髪をひかれつつ、錦江湾を後にし、霧島温泉の宿に向かい
ました。
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温泉あり、歴史あり、火山あり、そして鰻に魚に黒豚と美味いもの
天国の鹿児島県。次回は指宿温泉と開聞岳なども回ってみたいです。
ちなみに霧島温泉もなかなか素敵な温泉地でした。

鹿児島市内は銭湯もかけ流しの温泉なんだそうです、羨ましい~。

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鹿児島に行ってきました 西郷隆盛終焉の地を巡る編 [旅行]

「おいが西郷隆盛でごわす」
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どーんと乱暴に西郷さんの銅像からスタートいたします!
今年の夏休みは、鹿児島をめぐる旅にしてみました。
まずは来年の大河ドラマ「西郷どん」を先取りして、鹿児島市の
城山周辺にて西郷隆盛終焉の地を回りました。

1828年、鹿児島市内加治屋町に西郷隆盛は下級武士の子として生まれ
ました。生誕の地は現在公園となり、石碑が建てられています。
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このエリアは大久保利通など、幕末に活躍した偉人達を多く輩出され
ました。この近くには「維新ふるさと館」という資料館があり、明治
維新など薩摩藩の英雄達の活躍を分かりやすく展示しています。
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ここからは「鹿児島ぶらりまち歩き」というボランティアガイドさん
申込み、城山周辺をガイドしてもらうことにしました。
こちらは城山頂上から望む桜島。
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1877年に国内最大で最後の内戦である、西南戦争が起こります。
この城山は西南戦争最後の戦場であり、薩軍を率いた西郷隆盛終焉の
地であります。
1877年9月1日、追い詰められた薩軍は鹿児島に戻り、ここ城山に本陣
を構え迫りくる政府軍の攻撃に備えました。
城山の公園駐車場近くに、西南戦争薩軍本営跡の石碑があります。
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次第に政府軍の攻撃も激しくなり、西郷ら薩軍は山を少し下った岩崎谷
に洞窟を堀り本陣を移します。
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西郷が最後の5日間を過ごしたのがこの洞窟と言われてます。
実際に目にすると、その洞窟は小さなもので、薩軍が窮地に立たされて
いた状況がひしひしと伝わります。

9月24日、政府軍は薩軍に対して総攻撃を開始します。戦力差は薩軍が
約300名の兵力に対し、政府軍は約5万人。
死を覚悟した西郷は早朝に岩崎谷を下ります。洞窟を出てわずか300m
のところで被弾し、歩けなくなります。
そして別府晋介の介錯をあおぎ、49歳の生涯を閉じました。
その場所にはこのように石碑が立っています。
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ガイドさんのお話では、石碑の位置よりももう少し高い場所が本当の
終焉の地かもしれないとのことでした。

その後、西南戦争の弾丸跡が残る鶴丸城に向かいました。
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政府軍の凄まじい攻撃の跡がいまも生々しく石垣に残されています。
140年前にあったこととはいえ、この市街地でこれだけ激しい戦争が
行われたことが信じられません。

明治維新では官軍として戦い、西南戦争では賊軍となり政府軍に敗れた
西郷隆盛。 時代の変革時期に翻弄されたその壮絶な人生の一部を垣間
みれた気がして、ちょっと目頭が熱くなりました。
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さて、城山を巡りすっかりお腹も減ったので、天文館にあるうなぎ
「末よし」に向かいました。
知らなかったのですが、鹿児島は養鰻生産高全国一の鰻王国なんです。
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こちら「末よし」の蒲焼も身が柔らかく、皮はパリパリの最高の焼き具合。
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うな重の松を頼んだのですが、このボリュームで2,760円!
ご飯と鰻が分かれているお重も初めて。安くて本当に美味しかったです!
観光客よりも地元の常連さんが多く、愛されてるお店って感じも良かった
です。

お腹も心も満たされ、大満足。
さて、次はフェリーで対岸の桜島に向かいます。
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鰻のあと、天文館「むじゃき」にて本物の白熊(かき氷)食べました!

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西武 vs. 日本ハムファイターズ 15回戦 [LIONS]

メットライフドームにて7/21(金)より開催している、ライオンズ
フェスティバルズ2017!今年は熱く燃え上がる情熱の炎をイメージ
した、赤のユニフォームで全24試合を戦い抜きます。

ということで、22日の日ハム戦を観戦に行きました!
この日は赤のユニフォームが無料配布の日だったので、球場は満員
御礼で開場からすごい人で盛り上がってました。
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この試合は、人気が高かったので一塁側の席しかとれませんでした。

選手も観客もスタッフも赤いユニフォームを着ているので、球場は
真っ赤になり、なんか広島カープっぽい感じも...。
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ライオンズ先発投手は今年一勝しかしていない多和田。
相変わらず、そのダイナミックな投球フォームに圧倒されますね。
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しかし、初回レアードにデッドボールを投げるなど、ちょっと荒れた
感じ。
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日ハムの先発は、プロ初の先発投手となる白村。
中継ぎとして実績ありますが、先発としてはどうでしょう。
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と、いきなりライオンズ打線につかまります。
浅村フォアボールのあと、メヒアがレフトスタンド
先制2ランホームラン
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3回にも秋山が3ベースヒットを放ち、続く源田が犠牲フライを見事
にきめて3-0とします。
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白村は健闘むなしく、5回から石川直に交代。

その後も7回に1点追加し4-0。
ライオンズは8回からはピッチャーが武隈に交代。
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そして9回はクローサー増田がきっちりと抑え完勝いたしました!
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多和田は序盤こそピンチがありましたが、終わってみれば9三振を奪う
好成績。今季2勝をあげることができました!
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快勝ではありますが、日ハムのチーム不振に助けられた感じで正直
喜べない感じも...。とは言え、ここで勝ち星を挙げておかないとすぐ
下からオリックスが迫ってきてます。なんとか3位を死守したい。

たまに1塁側から観戦すると新鮮な感じですね。

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Zoff ATHLETE

最近、ハイキングでも重宝しているのがスポーツメガネ。
そもそも体力づくりのために、コソコソ通い始めたスポーツ
クラブ用に新調したのですが、使い勝手が良いので山でも
使っています。

メーカーはZoffのATHLETEというモデルでとても軽くフィット
感にも優れています。
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サングラス程の遮光性はいらないのですが、ランニングなどの
スポーツを想定すると、ある程度の遮光性が欲しかったので
レンズには透過率53%のグレーレンズを選んでいます。
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ご覧のようにラウンドフォルムなので、着け心地は快適です!
鼻パッドと耳あてはエラストマー素材なので、ずれにくく
フィット感がいいですね。

最近、コンタクトは目への負担が大きくてスポーツ時も使用
していません。かといって普通のメガネではフィット感など
不具合も多いので、ちょっと困っていました。
Zoff ATHLETE は価格も安く、性能も素晴らしいのでオススメ
です。

メガネも含め、最近のスポーツ用品の進化はスゴイですね~。



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ハイキング 箱根旧街道(石畳コース) [ハイキング]

今回は頂上をめざすハイキングではなく、いつもと気分を換えて
箱根旧街道の石畳を登ってみようとロマンスカーにて箱根湯本に
向かいました。 箱根といえば当然、温泉宿付きです!
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箱根湯本駅に到着し、駅前のあじさい橋を渡って旧街道スタートです。
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右左のどちらからでも旧街道には向かえます。我々は右側の道を進み
急坂の近道を越えていきました。
そうすると、急に一般道へ出てしまいます。序盤は車道のコースが多
いので、自動車に注意です。
しばらくこの県道732号線を進みます。
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ここで、猿橋石畳に向かう分岐を見過ごしてしまい、そのまま車道を
歩きました。ここはそんなに見どころ無いですね。
やっと旧街道らしい「須雲川探勝歩道」の入り口に到着です。
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元箱根まではここから6km!
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緑豊かな道を登っていき、途中須雲川の上流をすぎるときに丸太の
橋を渡ります。
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だいぶ自然豊かな感じになってきました。

そしてこの石割坂あたりから、江戸時代からの石畳の道がスタート
します。一部は本当に江戸時代に設置されたものです。
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この感じ、まさにタイムスリップした気分。昔の人はここを草鞋で
登ったんですね。
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っと油断して登るとツルッと足が滑ります!用心してトレッキング
シューズを履きましたが、かなりツルツルの石に苦戦です。
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えっちらおっちら、ようやく畑宿に到着です。
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畑宿までバスで移動して、ここから旧街道を進む人も多いです。
こちらの桔梗屋というお蕎麦屋にて休憩。
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名物とろろそばを頂きます!とろろが濃厚~。
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さて、ここからひと頑張り。
一里塚を越えまた坂道を進みます。
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また県道732号線に出ます、ここで道の斜度がグッと上がり車道も
七曲りと呼ばれる難所になります。自転車さんも押してます。
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ここの脇道にはいり「橿木坂」と呼ばれる階段を上ります。
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東海道中最も苦しい難所とのことで「橿の木の、さかをこゆれ
ばくるしくて、どんぐりほどの涙こぼる」と江戸時代の古文書
にも書かれているそうです。
「橿木坂」を上り切り、見晴茶屋をスルーしてまた進むと、次
は「猿滑坂」。猿も滑るほどの急こう配...。
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やっとこ急こう配も少なくなり、もうしばらく進むと有名な甘酒
茶屋に到着します。
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追込坂を越えて見えてまいりました、甘酒茶屋。
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昔ながらの製法で作られる、自慢の甘酒を頂きます♪
疲れた体に甘酒が効きますね。
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その昔には茶屋は何件かあったそうです。

ちょっと休憩して体力回復。
あとひと踏ん張り。元箱根まで40分!
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ここでグッとまた急こう配の石畳。
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ここから下りの権現坂まで長い長い石畳が続きます。
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最後は長い坂を下り、やっと見えてまいりました。
芦ノ湖です、いやー長かった。
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旧街道はこの先の箱根関所まで続いてますが、今日はここまで。
箱根湯本から約10キロの登山道、お疲れさまでした。

江戸時代の旅人は一日で箱根八里(約32km!)を歩いたというので、
本当に驚き。どんだけ健脚だったんでしょう?
普段の登山道と異なり、ちょっとタイムスリップした気分で古の
旅人の気持ちも体験できる箱根旧街道、なかなか面白かったです。
この日は仙石原の宿に泊まって温泉に癒されました[いい気分(温泉)]

箱根の山は 天下の険~♪ 登ってみてわかる険しさでした。


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西武 vs. ヤクルトスワローズ セパ交流戦 2回戦 [LIONS]

今年もセパ交流戦のシーズンに突入しました。
そして、この試合は正直見に行くのを悩みました。
西武 vs. ヤクルトスワローズ、神宮球場での対戦です。
というのも、以前ブログにも書きましたが、私は今もスワローズファン
なので、この直接対決を見に行くのは気が進みませんでした。
どっちを応援すればいいの??うーん...。
どうしても嫁が神宮対決を見たいという押しに負けて、来てしまいました
神宮球場。
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やっぱり青空がみえる球場は気持ちいいですね。
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そして神宮といえばこの人(?)、つば九郎!
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スワローズの先発は4月6日阪神戦以来の1軍登板となった館山
オープン戦では安定していたのに、シーズン始まってからはその阪神戦
以降は2軍での調整が続いていました。苦労人館山、今日は頑張ってほしい。
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と、ライオンズの先発は3年目の佐野
前回の登板は散々な結果だったので、今日は踏ん張れるか。
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試合が始まって3回までに、スワローズ館山が4点撃ち込まれ早くも
ピンチ。やはりまだ本調子ではない感じですね。
しかし3回裏に主砲山田が2ランHRで一気に2点差!
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試合の流れがスワローズ側に!よーしここから。
ですが、スワローズの二番手ギルメットがピリッとせず3点追加。
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その後もライオンズは点を重ね、気づけば8回までに11点!
クリーンナップ全員がHRを打つ爆裂打線でスワローズをノックアウト
します。
うーん、結局どっちを応援してるのか分からないまま試合終了。
11-2でライオンズはスワローズに2連勝。
とにかく先発の佐野が頑張りました、打席でもプロ初安打を記録!

まあ、交流戦というのはお祭りムードもあり、やっぱり楽しいものです。
普段パ・リーグでは目にしないピッチャーの打席に立つ姿とか、いつも
と異なる雰囲気がいいですね。

最後に、奇跡的に撮れたライオンズ源田の盗塁シーンを載せます。
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動く選手を三脚なしで捉えるのは、本当に難しいですね。

久しぶりの神宮球場、しかも晴天のデーゲームということでとても気持ち
が良かったです。青空とスタジアムって絵になりますね。
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試合開始前のつば九郎が発表する「今日のひとこと」、最高に笑えます。


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吾妻光良 & The Swinging Boppers 渋谷クラブクアトロライブ! [音楽]

ついに行ってきました!吾妻光良 & The Swinging Boppers、
5月27日の渋谷クラブクアトロライブ。
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今年1月から夫婦でヘビーローテーションのスウィングジャズバンド。
客層はおもったよりも、様々な層が集まっていてちょっと雰囲気が
独特、でも40~50代が多いかな。
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メンバーのほとんどが還暦を迎えているのに、ライブはアグレッシブ。
リーダーの吾妻光良はギター弾きながら客席から登場!
とにかく楽しいライブで、吾妻光良のトーク&リアルボケに会場は大爆笑!
新曲2曲も披露してくれましたが、何より盛り上がるのがカウント・ベイシー
楽団の「Did You See Jackie Robinson Hit That Ball」に大相撲の歌詞をのせた
「栃東の取組見たか」。もともとは大リーガーの Jackie Robinson の活躍を
歌った作品。それをなんと平成14年の栃東と朝青龍の取組の日本歌詞に変えて
しまったという一曲!?
版権元からちゃんと許可を取ってるんだそうです、驚き!

ライブにはアルバム「Seven & Bi-decade 」で共演したLeyonaもゲスト出演
し、おっさん臭100%のライブに花を添えました。
やっぱりライブで聞くと本当に楽しいですね。
「On the sunny side of the street」とか、ちょっと沁みました。
笑って泣けて、最高のライブで久しぶりに心が晴れましたね。

新曲「大人はワイン2本まで」、反省しちゃう内容です...CD化希望!


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